最近、windowsアップデートやドライバソフトなどの更新を行ったらインターネットに接続できなくなるといったトラブルが多くなってきてます。
特に無線LAN関係のトラブルが多く、アップデートする前は問題なく接続出来ていたものがアップデート後つながらなくなってしまったというケースが多いようです。
そこで、無線LANが接続出来なくなった際のチェック項目をいくつかご紹介しますので参考してください。
1.ファイヤーウォールをアンインストールする。
子機にインストールしているファイヤーウォールが原因で、親機が検索できないことがあります。
ファイヤーウォールは、セキュリティ上重要ですが、無線LANに不具合があるときは、
いったん利用を止めて様子をみてください。
またWindows標準のファイヤーウォールであれば、停止するだけでよいのですが、メーカー製の市販ファイヤーウォールやノートパソコンに付属しているファイヤーウォールの場合は、完全にアンインストールしないと影響をなくすことができない場合があります。
2.ファームウェアやドライバを更新する
「一瞬繋がるが安定しない」とか「親機を再起動すると少しの間は繋がるがまた切れる」という不具合の原因が、親機のファームウェア(ハードウェアに組み込まれている設定)や子機のドライバが原因であることがよくあります。
ドライバソフトなどの更新を行った際は対応のファームウェアの更新も必要となります。
詳細は使用されている無線LAN機器のメーカーホームページを参照してください。
3.故障してないかを疑ってみる
「一応通信できることもあるので故障してない」ということは言えません。
いろいろ試して結局は機器の故障であったということもあります。比較的、子機側にその原因があることが多いようです。
また、ACアダプタの不具合で電圧がでていないということもまれあります。
このような場合はメーカーに修理依頼される必要があります。
またよくありがちなのが、親機とモデムをつなぐケーブルや、モデムから通信回線へのケーブルが抜けかけていた、または抜けていたということもあります。
4.プロバイダに確認してみる
最近は計画停電などの影響でまれにプロバイダ側で障害が起きてつながらなくなっていることがあります。
時間をおいてもつながらないときは、プロバイダに確認してみるのもよいと思います。
その他 不明な点がございましたら当店サポートスタッフまでお問い合わせください。




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